main へ push すると CI が起動
CI/CD ブルーグリーン実技ガイド
push を起点に、CI・アーティファクト生成・CD配備・Blue/Green切替までを時系列で可視化します。
パイプライン可視化
ユニットテスト・静的解析・依存チェック
コンテナイメージやZIPを作成
ECR / GHCR に格納
CodeDeploy / ArgoCD で配備
ヘルス確認後にトラフィック切替
artifact.zip
Blue (現行本番)
現在ユーザーが利用中の本番環境。切替前は常にBlueがトラフィックを受けます。
Router / ALB
Traffic -> Blue
Green (新バージョン)
CI通過後の新バージョンを先に配備し、ヘルスチェックが通れば本番トラフィックを切り替えます。
運用チェックリスト
- CIは main だけでなく pull request でも必ず実行する
- テスト失敗時は CD を停止し、承認なしで本番反映しない
- Blue/Green 切替前に Green 環境のヘルスチェックを必須化する
- 切替後も Blue を即削除せず、ロールバック余地を残す
テストケース設計やCI用テストコードの作成手順は CIテスト設計・コード作成ガイド を参照してください。