反射型XSSは、リクエストに含まれた入力が、直後のレスポンスへ反射されるXSSです。
攻撃用に加工されたURL
↓
Webサーバー
↓
入力を含むHTMLレスポンス
↓
被害者のブラウザーで実行
代表的な入力場所は次のとおりです。
検索キーワード
エラーメッセージ
URLパラメーター
HTTPヘッダー
POSTデータ
リダイレクト先
プレビュー機能
通常はデータベースへ保存されない
被害者にURLなどを開かせる必要がある
フィッシングと組み合わせられやすい
Server XSSの場合とClient XSSの場合がある
MITREでは、反射型XSSをType 1として整理しています。

格納型XSSは、攻撃文字列がデータベースやログへ保存され、後から閲覧した利用者のブラウザーで実行されるXSSです。
攻撃者がデータを登録
↓
DB・ログ・キャッシュへ保存
↓
利用者または管理者が閲覧
↓
ブラウザーで実行
保存先の例は次のとおりです。
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