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サイバー攻撃について

反射型XSSは、リクエストに含まれた入力が、直後のレスポンスへ反射されるXSSです。

攻撃用に加工されたURL
        ↓
Webサーバー
        ↓
入力を含むHTMLレスポンス
        ↓
被害者のブラウザーで実行

代表的な入力場所は次のとおりです。

  • 検索キーワード

  • エラーメッセージ

  • URLパラメーター

  • HTTPヘッダー

  • POSTデータ

  • リダイレクト先

  • プレビュー機能

特徴

  • 通常はデータベースへ保存されない

  • 被害者にURLなどを開かせる必要がある

  • フィッシングと組み合わせられやすい

  • Server XSSの場合とClient XSSの場合がある

MITREでは、反射型XSSをType 1として整理しています。


2. Stored XSS:格納型XSS


格納型XSSは、攻撃文字列がデータベースやログへ保存され、後から閲覧した利用者のブラウザーで実行されるXSSです。

攻撃者がデータを登録
        ↓
DB・ログ・キャッシュへ保存
        ↓
利用者または管理者が閲覧
        ↓
ブラウザーで実行

保存先の例は次のとおりです。

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