Markdown内の生HTMLを許可している
危険なURLスキームを許可している
Markdown変換後のHTMLを未検証で表示している
Mermaidや数式レンダラーへ未検証データを渡している
サニタイズ後のHTMLを再加工している
プラグインが独自HTMLを生成する
推奨する流れは次のとおりです。
Markdown入力
↓
Markdownパーサー
↓
HTMLへ変換
↓
保守されたHTMLサニタイザー
↓
表示

アクセスログや攻撃ログには、攻撃者が制御できる値が多数含まれます。
URI
User-Agent
Referer
Host
Cookie
HTTPヘッダー
エラーメッセージ
リクエスト本文
これらをSOC画面や管理画面でHTMLとして表示すると、Blind Stored XSSが発生します。
攻撃文字列を表示する場合は、コードブロック風の見た目であっても、DOM上では必ずテキストとして描画します。