×
サイバー攻撃について
  • Markdown内の生HTMLを許可している

  • 危険なURLスキームを許可している

  • Markdown変換後のHTMLを未検証で表示している

  • Mermaidや数式レンダラーへ未検証データを渡している

  • サニタイズ後のHTMLを再加工している

  • プラグインが独自HTMLを生成する

推奨する流れは次のとおりです。

Markdown入力
        ↓
Markdownパーサー
        ↓
HTMLへ変換
        ↓
保守されたHTMLサニタイザー
        ↓
表示

Log Viewer XSS


アクセスログや攻撃ログには、攻撃者が制御できる値が多数含まれます。

  • URI

  • User-Agent

  • Referer

  • Host

  • Cookie

  • HTTPヘッダー

  • エラーメッセージ

  • リクエスト本文

これらをSOC画面や管理画面でHTMLとして表示すると、Blind Stored XSSが発生します。

攻撃文字列を表示する場合は、コードブロック風の見た目であっても、DOM上では必ずテキストとして描画します。


XSSと間違えやすい攻撃