CSPがないことは、XSSが存在する証拠ではありません。
CSPがあることも、XSSが存在しない証拠にはなりません。
CSPは補助防御です。
Djangoの基本的な本番向けセキュリティ設定を確認します。
Djangoコンテナまたは仮想環境内で実行します。
python manage.py check --deploy
System check identified no issues
security.W004
security.W008
security.W012
このコマンドはXSSを網羅的に検出しません。
HTTPS、Cookie、HSTSなどの基本設定を確認する補助コマンドです。
最初から実行コードを使わず、次のような文字列を入力します。
XSS_TEST_<>&"'_2026
確認項目は次のとおりです。
画面上に文字として表示されるか
HTML要素として増えていないか
DOM Inspectorで意図しない属性が生まれていないか
API、DB、管理画面を経由しても文字のままか
別ユーザーの画面でも同じか
本番環境では、許可なく能動的な攻撃ペイロードを使用しないでください。
危険な例です。