if age >= 18:
ticket = "大人" (ルートA)
else:
ticket = "子供" (ルートB)
このプログラムに対して、以下の2パターンのテストデータを入力します。これにより、すべてのルート(AとB)を網羅するホワイトボックステストが行えます。
- テストケース1:age = 20(大人料金ルートAを通過)
- テストケース2:age = 10(子供料金ルートBを通過)
もう少し詳しく
ホワイトボックステストは、プログラムのソースコード(構造、制御フロー、条件分岐)を解析し、プログラム内のすべてのステートメントや経路がバグなく正しく処理されるかを確かめる手法です。主に単体テストのフェーズで開発者自身によって実施されます。
テストの品質や網羅性を表す客観的な指標として「コードカバレッジ(コード網羅率)」があります。これには以下の基準が存在します。