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科目A|データベース
主キーに関連するデータベース設計の用語として、以下のキーの分類も重要です。
・スーパーキー:行を一意に特定できる列の組み合わせすべて(余分な列を含んでいてもよい)。
・候補キー(Candidate Key):スーパーキーのうち、余分な列を含まない(一意性を満たす最小限の構成である)もの。この候補キーの中から、設計者が代表として選んだ1つが「主キー」になります。選ばれなかった候補キーは「代替キー」と呼びます。
・代理キー(サロゲートキー):業務データ自体には存在しない、システムが自動的に割り振る連番(ID)などを用いた主キー。
・自然キー(ナチュラルキー):業務データに元から含まれる値(学籍番号、商品コードなど)を用いた主キー。

試験でのポイント

IT試験においては、主キーの持つ特徴(一意性、非NULL)を答える問題や、候補キーの概念と主キーの選定方法についての問題が出題されます。