1〜9の数字で始まります。一方、先頭に0(ゼロ)を付けて記述した場合は8進数と見なされ、0〜7の数字のみを使用します(例: 012は10進数の10)。先頭に0xまたは0Xを付けた場合は16進数と見なされ、0〜9およびA〜F(小文字a〜fも可)を使用します。型を明示するサフィックスとして、符号なしを示すU(またはu)、long型を示すL(またはl)、long long型を示すLL(またはll)が存在し、これらは組み合わせて100UL(unsigned long型定数)のように記述できます。0)および16進数表記(先頭の0x)の読み取り問題が頻出します。特に「015」のような8進定数を誤って10進数の15と勘違いさせる出題パターンや、printf("%d", 020);を実行した際の正しい出力結果(正解は10進数で16)を問う問題が多いため、数字の先頭に付いた0を絶対に見落とさない分析力を鍛えておく必要があります。ファクトチェック:公式出題範囲(2026-08-01確認)。全級の合格基準は得点率60%以上。3級は60分、2級は90分、1級は150分の実技試験です。全級がJIS X 3010に対応します。
この記事は公式出題範囲・チェックリストとの対応を編集部で確認した学習解説です。