#include <stdio.h>
int main(void) {
// インクリメント・デクリメント演算子の処理確認コード
int a = 5; int b = ++a; // 前置: aが6になりbも6
int x = 5; int y = x++; // 後置: yが5になりxは6
return 0;
}
上記に示すコード例では、インクリメント・デクリメント演算子の基本的な文法スタイルと実際の処理手順を簡潔に示しています。ソースコードをコンパイラでビルドして実行することにより、インクリメント・デクリメント演算子が規定通りの挙動を示し、期待通りのデータ処理が行われることを直接確認することができます。
もう少し詳しく
インクリメント(++)は値を1増やし、デクリメント(--)は値を1減らします。演算子を変数の前に置く「前置表記(++a)」と後ろに置く「後置表記(a++)」があり、前置は変数を更新した後に式全体を評価し、後置は式全体の評価を終えた後に変数を更新するという決定的な違いが存在します。