#include <stdio.h>
int main(void) {
// switch文の処理確認コード
int code = 2;
switch (code) {
case 1: printf("処理1\n"); break;
case 2: printf("処理2\n"); break;
default: printf("その他\n"); break;
}
return 0;
}
上記に示すコード例では、switch文の基本的な文法スタイルと実際の処理手順を簡潔に示しています。ソースコードをコンパイラでビルドして実行することにより、switch文が規定通りの挙動を示し、期待通りのデータ処理が行われることを直接確認することができます。
もう少し詳しく
switch文の判定式に利用できるのは整数型(int, char等)に限られます。各caseブロックの末尾には通常break文を配置し、後続のcaseラベルへと処理が通り抜けてしまう「フォールスルー(fall-through)」現象を防ぎます。いずれのcaseにも該当しない数値の場合はdefaultラベルが実行されます。