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C言語の基礎
上記に示すコード例では、do-while文の基本的な文法スタイルと実際の処理手順を簡潔に示しています。ソースコードをコンパイラでビルドして実行することにより、do-while文が規定通りの挙動を示し、期待通りのデータ処理が行われることを直接確認することができます。

もう少し詳しく

while文が前置判定型であるのに対し、do-while文は後置判定型です。そのため、初期状態の条件が偽であっても本体ブロック内の処理が必ず1回は実行されます。構文上の注意点として、末尾のwhile(条件式);の最後には必ずセミコロン(;)を記述しなければコンパイルエラーとなります。