#include <stdio.h>
int main(void) {
// #includeディレクティブの処理確認コード
#include // システム標準ヘッダー
#include "myconfig.h" // ユーザー作成ヘッダー
return 0;
}
上記に示すコード例では、#includeディレクティブの基本的な文法スタイルと実際の処理手順を簡潔に示しています。ソースコードをコンパイラでビルドして実行することにより、#includeディレクティブが規定通りの挙動を示し、期待通りのデータ処理が行われることを直接確認することができます。
もう少し詳しく
山括弧< >で囲んだ場合は標準システムインクルードディレクトリから検索し、ダブルクォーテーション" "で囲んだ場合はカレントディレクトリから優先検索します。複数のファイルで共通利用する関数プロトタイプ宣言や型定義、マクロ定義を一元管理・挿入するために利用されます。