上記に示すコード例では、記憶クラスの基本的な文法スタイルと実際の処理手順を簡潔に示しています。ソースコードをコンパイラでビルドして実行することにより、記憶クラスが規定通りの挙動を示し、期待通りのデータ処理が行われることを直接確認することができます。
もう少し詳しく
主要な記憶クラス指定子として、ローカル変数の既定値であるauto(自動変数)、プログラム終了まで保持されるstatic(静的変数)、他ファイルのグローバル変数を参照するextern(外部変数)、高速アクセスを試みるregister(レジスタ変数)があります。staticをグローバル変数に適用するとスコープが自ファイル内に限定されます。