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コンピュータ構成要素
実効アクセス時間 
= (キャッシュメモリの速度 × ヒット率) + (メインメモリの速度 × ミス率)
= (2ナノ秒 × 0.9) + (50ナノ秒 × 0.1) 
= 1.8 + 5.0 
= 6.8ナノ秒

もう少し詳しく

ヒット率は、キャッシュメモリやディスクキャッシュなど、階層化された記憶システムにおいて、そのシステムの効率の良さを示す最も重要な指標です。ヒット率が1(100%)に近づくほど、CPUは高速なキャッシュメモリの速度だけで動作しているかのように振る舞うことができます。