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データベース

1. コミット(COMMIT):すべての処理がエラーなく完了したため、その一連の変更データをデータベースに「最終確定(永続化)」させます。コミットした変更は、もう元に戻す(キャンセルする)ことはできません。
2. ロールバック(ROLLBACK):処理の途中でエラー(プログラムのバグ、通信エラー、ハードディスクの故障など)が発生した場合に、それまでに行ったデータ操作をすべてキャンセルし、トランザクションを「開始する直前の状態にまで巻き戻し」ます。これにより、中途半端なデータ(例えば、お金を引いたが相手に届いていない状態)がテーブルに残ることを防ぎます。