ランサムウェアは、データを暗号化するなどして利用不能にし、金銭などを要求するマルウェアである。
現在のランサムウェア攻撃では、暗号化前に情報を盗む二重脅迫も重要な手口である。
ランサムウェア攻撃は、不審メールだけでなくVPN機器の脆弱性や漏えいした認証情報から始まる場合がある。
感染が疑われた端末はネットワークから隔離するが、証拠保全のため安易に電源を切らない。
バックアップは取得するだけでなく、攻撃者から変更・削除されない状態で保護する必要がある。
EDRは有効な防御手段だが、EDRだけでランサムウェア対策が完成するわけではない。
身代金を支払ってもデータが復元される保証はない。
RaaSによってランサムウェア攻撃の分業化が進んでいる。
この記事では、次の順番でランサムウェアを理解します。
何が起きる?
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自分にも関係する?
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どうやって侵入する?
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どう確認する?
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感染したらどうする?
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どう防ぐ?
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試験では何を覚える?
情報セキュリティマネジメント試験の暗記だけではなく、実際に会社でランサムウェアが疑われた場合にも役立つ内容を目指します。
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