試験では、
「最初に要件を固め、工程を順番に進める」→ ウォーターフォール
と判断できるようにしておくと理解しやすくなります。
この記事で分かること
この記事では、基本情報技術者試験対策として次の内容を理解できます。
- ウォーターフォールモデルとは何か
- 開発工程の流れ
- 上流工程と下流工程の違い
- ウォーターフォールモデルのメリット
- ウォーターフォールモデルのデメリット
- 「前工程には戻れない」という説明の注意点
- 手戻りが大きくなる理由
- アジャイルとの違い
- プロトタイピングモデルとの違い
- V字モデルとの関係
- 試験問題での見分け方
対象読者・前提環境
この記事は、次のような人を対象としています。
- 基本情報技術者試験を勉強している人
- ITパスポートから基本情報技術者試験へ進みたい人
- システム開発経験がまだ少ない人
- ウォーターフォールとアジャイルの違いが曖昧な人
- 要件定義・基本設計・詳細設計などの工程を整理したい人
2026年8月19日時点では、IPAが掲載している基本情報技術者試験の現行シラバスはVer.9.2です。2027年度開始予定の新制度についてはシラバス案の公開が進められていますが、基本情報技術者試験についてはIPAの2026年7月31日更新ページで「準備中」とされています。
ウォーターフォールモデルとは