はい。
2026年8月19日時点でIPAが掲載している基本情報技術者試験シラバスVer.9.2では、「ソフトウェア開発モデル」の用語例としてウォーターフォールモデルが掲載されています。
IPAは2027年度から新試験制度へ移行する予定です。ただし、2026年7月31日時点の公式ページでは、基本情報技術者試験の新シラバス案は「準備中」です。公開後は最新シラバスを再確認する必要があります。
現行の基本情報技術者試験シラバスです。「ソフトウェア開発モデル」の用語例としてウォーターフォールモデル、プロトタイピングモデル、アジャイルなどが掲載されています。
URL:
https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/omgdg50000005kpe-att/syllabus_fe_ver9_2.pdf
基本情報技術者試験を含む現在の公式シラバス一覧を確認できます。2026年8月時点では基本情報技術者試験Ver.9.2が掲載されています。
URL:
https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/gaiyou.html
ウォーターフォールとアジャイルの要件・仕様変更に対する考え方の違いを確認できます。
IPA 情報システム・モデル取引・契約書(アジャイル開発版)
URL:
https://www.ipa.go.jp/digital/model/agile20200331.html
要件定義、上流工程、後工程での手戻りについて確認できます。
URL:
https://dx.ipa.go.jp/youken-teigi
2027年度開始予定の新試験制度に関する公式情報です。2026年7月31日の更新時点では、基本情報技術者試験のシラバス案は準備中です。
URL:
https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/henkou/2026/20260630.html