結合テスト(けつごうてすと)とは、単体テストをクリアした複数のプログラム部品を組み合わせ(結合し)、それらが連携して正しく動作するかどうかを検証するテスト工程です。英語では「インテグレーションテスト」と呼びます。
家づくりに例えると、個別のチェックが終わったドアとドア枠を壁に取り付けてみて、「ドアが引っかからずにスムーズに開閉するか」「鍵がきれいに閉まるか」といった、部品同士の相性や連携具合を確認する作業に相当します。個々の部品が完璧でも、繋ぎ合わせた時にデータの受け渡しがうまくいかないというトラブルがよく発生するため、このテストは非常に重要です。
Webサイトで「ログイン画面」と「会員データベース」を組み合わせてテストする場合が挙げられます。具体的には以下のような点を確認します。