論理演算(ろんりえんざん)とは、「真(True、1)」と「偽(False、0)」の2つの値だけを使って行う、コンピュータの基本的な計算(判断)方法です。コンピュータの頭脳であるCPUは、すべての複雑な計算を、この論理演算の組み合わせによって超高速で行っています。代表的な演算には「AND(論理積)」「OR(論理和)」「NOT(否定)」の3つがあります。
日常の会話で言う「もし〜かつ〜ならば」や「もし〜または〜ならば」という条件判定を、厳密な数学的ルールにしたものです。プログラミングで処理の条件分岐(もし条件Aなら処理Xをする、違えば処理Yをする)を作るときに不可欠な知識です。
スマートフォンの目覚ましアプリにおける論理演算の使われ方の例です。