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技術要素

関係データベースの解説(ITパスポートシラバス用語)

関係データベースとは

関係データベース(RDB)は、データを縦の「列(カラム)」と横の「行(レコード)」で構成された、二次元の「表(テーブル)」の形式で整理して管理するシステムです。複数の異なる表を、共通する特定の項目(キー)で関連付ける(リレーションを結ぶ)ことができるのが最大の特徴です。これにより、重複する不要なデータを排除し、データの不整合を防ぎながら、大量のデータをすっきりと整理して効率的に保管できます。現在、企業の基幹システムやWebアプリケーションの裏側で、最も広く利用されているデータベースの方式です。

具体例