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例外処理

try-catch-finally | Java SE 17 Programmer I

try-catch-finallyとは

try-catch-finallyとは、実行時に発生した例外を捕獲(キャッチ)し、適切な後処理を行うためのJavaの基本構文ブロックです。 try ブロック内に例外が発生する可能性のある処理を記述し、発生した例外オブジェクトの種類に応じて catch ブロックで捕獲してエラー処理を実行します。 finally ブロックは、try や catch ブロック内で例外が発生したか否かに関わらず、どんな場合であっても「必ず最後に実行される」領域であり、ファイルハンドルのクローズやデータベース接続の切断など、後始末のリソース解放処理を記述するのに最適です。 Java 7以降では、複数の異なる例外を1つの catch でまとめるマルチキャッチ機能や、リソースの自動クローズを行う try-with-resources 文も導入されています。

具体例