ArrayListクラス | Java SE 17 Programmer I
ArrayListクラスとは
ArrayListクラス(java.util.ArrayList)とは、要素の追加や削除に応じてサイズが自動的に伸び縮みする「動的配列」機能を提供する、Javaの最も代表的なコレクションフレームワークのクラスです。
固定長である通常の配列(Array)とは異なり、事前に要素数を決定する必要がなく、必要に応じて自由に要素を add() で追加したり remove() で削除したりすることができます。
内部構造としては配列をベースにしており、要素の順序(インデックス番号 0, 1, 2...)が保持されるため、インデックスを指定した要素の高速なランダムアクセスが可能です。
ジェネリクス(<T>)を用いて格納する要素の型を安全に制限して使用します。
具体例