break / continue の複雑なトレーシング問題が多発します。
1. continueの配置制限:switch 文の中に continue を単独で書くとコンパイルエラーになります(※ただし switch が for ループの中に含まれている場合は外側のループに対する continue として有効)。
2. ラベルの位置:ラベルは対象となるループ文の「直前」に記述する必要があります。関係のない文の前にラベルを貼って continue ラベル; を呼び出すとコンパイルエラーになります。
3. for文でのcontinue時の変化式の実行:for ループ内で continue が実行された場合、処理はスキップされますが「変化式(例: i++)」は必ず実行された上で次の条件判定に進みます。while ループでインクリメント前に continue して無限ループに陥る罠と対比して理解しておきましょう。
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この記事は公式出題範囲・チェックリストとの対応を編集部で確認した学習解説です。