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クラスとオブジェクト

アクセス修飾子 | Java SE 17 Programmer I

アクセス修飾子とは

アクセス修飾子(Access Modifier)とは、クラス、フィールド、メソッド、コンストラクタなどのプログラム要素に対して、他のクラスからの「参照・呼び出しの公開範囲(アクセス権限)」を制御するためのキーワードです。 Javaには「public」「protected」「パッケージ不可視(指定なし / package-private / デフォルト)」「private」の4段階のアクセスレベルが存在します。 不必要な外部からのデータ書き換えを防いでシステムの安全性を保つ「カプセル化(情報隠蔽)」を実現するために必須の仕様であり、オブジェクト指向設計の基盤となります。

具体例