EXISTS演算子 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
EXISTS演算子とは
EXISTS演算子とは、相関副問合せと組み合わせて使用され、副問合せの検索結果として「条件を満たす行が1行でも存在するかどうか(TRUE / FALSE)」を判定するための論理演算子です。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、EXISTS演算子の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。
具体例
「少なくとも1人以上の社員が所属している部署の一覧」を取得したい場合、部署テーブルの各行に対して社員テーブルに該当行が存在するかを EXISTS で判定します。
SELECT d.department_id, d.department_name
FROM departments d
WHERE EXISTS (
SELECT 1
FROM employees e
WHERE e.department_id = d.department_id
);
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