ビューとインデックスの管理 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
ビューとインデックスの管理とは
ビュー(View)とは1つ以上のテーブルのSELECT検索結果を仮想的なテーブルとして定義したオブジェクトであり、インデックス(Index/索引)とはテーブルの特定列に対する検索アクセス速度(パフォーマンス)を高速化するための内部構造オブジェクトです。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、ビューとインデックスの管理の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。
具体例
複雑な5テーブル結合クエリを emp_summary_v というビューとして登録しておき単一テーブルのように検索したり、数百万行の顧客テーブルの「電話番号」列にインデックスを作成して検索速度を1秒未満に短縮する用途です。
CREATE VIEW dept50_emp_v AS
SELECT employee_id, last_name, salary
FROM employees
WHERE department_id = 50
WITH READ ONLY;
CREATE INDEX emp_lastname_idx ON employees(last_name);
もう少し詳しく