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リレーショナルデータベースの基礎
-- ER図の多対多リレーションを解消するために作成された中間テーブルの結合
SELECT 
    e.emp_name,
    p.project_name,
    ep.role
FROM emp_projects ep
JOIN employees e ON ep.emp_id = e.emp_id
JOIN projects p ON ep.project_id = p.project_id;

もう少し詳しく

ER図におけるエンティティは最終的にRDBの「テーブル」に対応し、属性(Attribute)は「列(カラム)」に対応します。カーディナリティ(1対1、1対多、多対多の度数関係)によってリレーションシップが表現されます。リレーショナルデータベースの構造上「多対多」の関連を直接テーブルで表現することができないため、連関エンティティ(中間テーブル/交差テーブル/Bridge Table)を導入して2つの「1対多」関連に変換して物理設計を行います。IE記法(鳥の足記法/Crow's Foot Notation)やIDEF1X記法などが広く用いられます。

試験でのポイント