WHERE句 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
WHERE句とは
WHERE句とは、SELECT文やUPDATE文、DELETE文において、処理対象となる行(レコード)を特定・限定するために、論理条件式を指定して検索行を絞り込む(フィルタリングする)句です。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、WHERE句の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。
具体例
全社員データの中から「部署IDが50」かつ「給与が5,000以上」の社員行だけを抽出したり、苗字が「A」で始まる社員だけを検索する場合にWHERE句を使用します。
SELECT last_name, salary, department_id
FROM employees
WHERE department_id = 50
AND salary >= 5000
AND last_name LIKE 'A%';
もう少し詳しく