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単一行関数
OracleのDATE型は、世紀・年・月・日・時・分・秒の情報をすべて内部的に保持しています。主な日付関数・キーワードには以下があります。SYSDATE(データベースサーバーの現在日時を返すパラメータなしの関数)、CURRENT_DATE(セッションタイムゾーンの現在日付)、ADD_MONTHS(date, n)(nヶ月後の日付)、MONTHS_BETWEEN(date1, date2)(2つの日付間の月数差)、NEXT_DAY(date, 'DAY')(指定曜日の次の日付)、LAST_DAY(date)(その月の最終日)、ROUND(date, 'fmt') / TRUNC(date, 'fmt')(日付の四捨五入・切り捨て)。また、日付型に数値 1 を加算・減算すると「1日」が加減算されます(例: SYSDATE + 7 は1週間後、時間単位は + 1/24)。

試験でのポイント