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結合
内部結合の記述方法には、ANSI/ISO SQL標準規格の INNER JOIN ... ON(または USING)構文と、従来のOracle独自構文(WHERE句に結合条件 e.dept_id = d.dept_id を書く方法)の2種類があります。現在では可読性と保守性の高さからANSI標準構文が推奨されています。結合キーの列名が両テーブルで同一である場合、USING (department_id) 句を使用することで簡潔に記述できます。結合キーの値が等しい条件で結合するものを特に「等価結合(Equijoin)」と呼びます。

試験でのポイント