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結合
自己結合を行う際には、同一テーブルを区別するために「テーブル別名(Table Alias)」の指定が絶対に不可欠です。別名を指定しないと、どの列がどちらの役割のテーブルを指しているのかSQL解析エンジンが識別できず、エラー(ORA-00918: 列の定義が曖昧です)となります。自己結合は内部結合(INNER JOIN)としても外部結合(LEFT JOIN)としても実行可能です。例えばトップの社長・会長のように上司が存在しない(manager_id が NULL)社員も漏れなく表示したい場合は、LEFT OUTER JOIN を使用して自己結合を行います。

試験でのポイント