先に確認:この記事はIPAが2026年6月30日に掲載し、 2026年7月31日に更新した「プロフェッショナルデジタルスキル(システム)試験(仮称) シラバス案 Ver.0.2」を基にした独自の用語解説です。 試験名称・出題範囲・用語例は検討中で、変更される可能性があります。
大分類4 デジタル技術/中分類15: クラウド
クラウドサービス、仮想化、コンテナ、クラウドネイティブ、可用性と災害復旧を扱います。
責任分界、抽象化する資源、拡張方式、障害時の目標をセットで判断します。
IaaSは基盤資源、PaaSは実行・開発基盤、SaaSは完成したアプリケーションをサービスとして利用します。
共同基盤、専用基盤、それらの組合せという配置・所有の違いです。
仮想マシンはゲストOSを含み、コンテナはホストカーネルを共有してプロセスを分離します。
サーバーの調達・保守を意識せず、実行量やイベントに応じてコードやサービスを動かす利用モデルです。