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中分類21 開発・運用の方法論

中分類21「開発・運用の方法論」用語解説

先に確認:この記事はIPAが2026年6月30日に掲載し、 2026年7月31日に更新した「プロフェッショナルデジタルスキル(システム)試験(仮称) シラバス案 Ver.0.2」を基にした独自の用語解説です。 試験名称・出題範囲・用語例は検討中で、変更される可能性があります。

大分類5 システムの開発・運用/中分類21: 開発・運用の方法論

アジャイル、DevOps、継続的デリバリー、テスト、Web・AI・組込み開発、OS運用を扱います。

用語をつなげて理解する

短いフィードバック、再現可能な自動化、観測可能性、継続改善を共通原則として捉えます。

Scrum

プロダクトゴールとバックログを基に、短いスプリントで検査と適応を繰り返すアジャイルの枠組みです。

CI・CD

CIは変更を頻繁に統合して自動検証し、CDはリリース可能な状態や本番反映までを継続的に自動化します。

GitOps

Git上の宣言的な望ましい状態を正本とし、自動照合・反映で環境を管理します。

DORA Four Keys

デプロイ頻度、変更リードタイム、変更失敗率、復旧時間でソフトウェアデリバリーを評価します。

オブザーバビリティ

外部出力から内部状態を理解できる性質で、ログ・メトリクス・トレースを相関して原因を探ります。

SAST・DAST

SASTは実行せずコード等を静的解析し、DASTは動作中のアプリを外部から検査します。