CAAレコードの役割
TLS証明書と認証局の関係
issue、issuewild、iodefの違い
認証局がCAAレコードを検索する順番
Let’s Encryptを許可する設定例
ワイルドカード証明書を禁止する方法
Linux、macOS、Windowsでの確認方法
Certbotによる証明書更新テスト
Cloudflare利用時の注意点
情報処理安全確保支援士試験で問われやすいポイント
対象読者は次のとおりです。
情報処理安全確保支援士試験の受験者
DNSやTLS証明書を学習している人
Webサーバーを運用している人
Let’s EncryptとCertbotを利用している人
Cloudflareを利用している人
証明書の誤発行対策を検討している管理者
コマンド例では、次の環境を想定します。
| 項目 | 想定環境 |
|---|---|
| Linux | Ubuntu、Debian、RHEL系など |
| Webサーバー | NginxまたはApache |
| 証明書 | Let’s Encrypt |
| ACMEクライアント | Certbot |
| DNS確認 | dig、PowerShell |
| DNSサービス | Cloudflareなど |
専門用語を使わずに説明すると、CAAレコードは建物の受付に置かれた入館許可リストです。