公開鍵暗号 | 情報処理安全確保支援士試験
公開鍵暗号とは
公開鍵と秘密鍵の対を用い、一方で行った処理を対応する鍵で検証・復号する方式です。
具体例
受信者の公開鍵で小さな秘密情報を保護し、受信者だけが秘密鍵で取り出します。
もう少し詳しく
暗号技術は名称の暗記ではなく、守る性質、鍵の持ち方、失効や更新、実装時の前提を組み合わせて判断します。認証・完全性・否認防止を混同しないことが要点です。
試験でのポイント
暗号化、鍵交換、署名で鍵の使い方が異なるため、目的から選びます。
関連する用語
RSA,楕円曲線暗号,ハイブリッド暗号
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