料理に例えると、主記憶装置(メインメモリ)は食材が保管されている「冷蔵庫」であり、レジスタはまな板のすぐ横にある「調味料入れや一時的な小皿」です。料理をする(計算する)際、いちいち冷蔵庫(メインメモリ)へ食材を取りに行くよりも、手元の小皿(レジスタ)に置いておいたほうが素早く調理を進められます。プログラムの動作イメージとしては、CPUが以下のように計算を行う際にレジスタが使われます。
// 処理の内部的なイメージ(CPUの動作)
// 1. メモリからレジスタAに数値5を読み込む
// 2. レジスタAの値に3を足す(結果の8がレジスタAに保存される)
// 3. レジスタAの値をメモリに書き戻す
もう少し詳しく