EDRとXDR | 情報処理安全確保支援士試験
EDRとXDRとは
EDRは端末の振る舞いを記録・検知・隔離し、XDRは端末以外の複数領域を横断して分析する考え方です。
具体例
不審な親子プロセスとDNS、メール、ID基盤のイベントを関連付けて侵害を追跡します。
もう少し詳しく
平常時の監視は、収集、正規化、相関、優先度付け、調査、改善を循環させます。検知件数ではなく、必要な証跡を保ち、対応判断につながる品質を評価します。
試験でのポイント
マルウェアのファイル名だけでなく、プロセス連鎖や通信などの振る舞いを評価します。
関連する用語
端末隔離,テレメトリ,振る舞い検知
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