×
科目A-1|ハードウェア
現代のコンピュータの心臓部であるCPUやメモリなどの集積回路(IC)は、これらの論理回路を数百万から数百億個という途方もない規模で1つのシリコンチップ上に敷き詰めて作られています。電子回路の微細化技術が進歩したことで、スマートフォンやスマートウォッチのような小さなデバイスの中にも、膨大な数の論理回路を搭載できるようになりました。

試験でのポイント

ITパスポート試験や情報処理安全確保支援士試験の科目A-1では、論理回路の入力と出力の関係を示す「真理値表(しんりちひょう)」や、それを図形的に表した「ベン図」、数式で表した「論理式」との対応関係が頻出問題となっています。
特に以下のポイントはおさえておきましょう。