パッチマネジメントとは、OS(WindowsやmacOSなど)やソフトウェアに見つかったセキュリティ上の欠陥(脆弱性)を修正するための修正プログラム(パッチ)を、組織内のパソコンやサーバーへ迅速、かつ確実に適用・管理することです。ソフトウェアの弱点を放置していると、そこを突かれてサイバー攻撃者からウイルスに感染させられたり、システムを乗っ取られたりする危険があります。すべての端末の状態を把握し、最新の状態に保つ体制を作ることがパッチマネジメントです。
会社のIT部門が行う、毎月の「Windows Update」の管理手順を考えてみましょう。