シフト管理 / OpsRadar 使い方ガイド
シフト管理、OpsRadar、Phishing Watchの基本操作を1ページで確認できます。
PC/モバイル共通で、最短で使い始める流れに絞って整理しています。
SHIFT
シフト管理の使い方
- 会社を選択:
/shift/ を開き、対象の会社を選びます。
- 会社TOPで全体確認:
/shift/company/?company_id=... で全員シフトと打刻状況を確認します。
- シフト編集: カレンダー画面で日別の担当を確認し、必要に応じて編集します。
- タイムカード修正:
/shift/ops/timecards/?company_id=... で打刻漏れや誤打刻を修正します。
- 業務運用:
/shift/ops/ から給与・経費・資材台帳へ進みます。
- 交代申請:
/shift/ops/swaps/?company_id=... で交代申請を確認します。
モバイル利用時は、まず会社TOPで当日シフトと打刻状態を確認すると操作が短くなります。
SECOPS
OpsRadarの使い方
- ワークスペースを開く:
/secops/ で個人ワークスペースに移動します。
- 状況把握: CVE、インシデント、地理イベント、為替、通知をWallboardで確認します。
- 今すぐ収集: 「Collect」操作で最新データを手動取得できます。
- インシデント起票: 影響がある事象はインシデント登録し、チャットで共有します。
- 技術スタック登録: 自分の利用製品を登録し、該当CVEの影響アラートを受けます。
- 通知設定: 通知ルールを有効化して、重要イベントの見逃しを防ぎます。
PHISHING WATCH
Phishing Watchの使い方
- 調査対象を入力:
/secops/phishing/ でドメインまたはブランド名を入力します。
- 期間を選択: 既定は7日、必要に応じて3/14/30日を選択します。
- 候補を確認: 類似ドメインのRisk、根拠、検知ソースを見て優先度を判断します。
- URLは非クリック表示: 危険URLはテキスト表示のみで、直接遷移しない設計です。
- スクリーンショット確認: URLScanの公開済み画像のみ参照し、クロールは行いません。
注意: Phishing Watchは候補抽出ツールです。判定は誤検知を含むため、社内ルールに沿った二次確認を実施してください。
よくある確認ポイント
- 権限エラー: 所属会社・ワークスペースのメンバー設定を確認。
- データが古い: OpsRadarで収集実行後に再読込。
- 検索結果が少ない: Phishing Watchの対象文字列をブランド名/ドメインの両方で試す。