オブジェクト指向
読み: オブジェクトしこう / 英語: Object-Oriented Programming
概要
データと処理をオブジェクトとしてまとめ、それらの相互作用でプログラムを構成する手法。
詳細解説
オブジェクト指向は現代のソフトウェア開発における主要なパラダイムです。
3大要素
- カプセル化: データと処理をまとめ、外部からの直接アクセスを制限
- 継承(インヘリタンス): 既存クラスの特性を引き継いで新クラスを定義
- 多態性(ポリモーフィズム): 同じインタフェースで異なる処理を実行
基本概念
- クラス: オブジェクトの設計図(型)
- インスタンス: クラスから生成された実体
- メソッド: オブジェクトに属する処理
- 属性: オブジェクトが持つデータ
設計原則(SOLID)
- S: 単一責任の原則
- O: 開放閉鎖の原則
- L: リスコフの置換原則
- I: インタフェース分離の原則
- D: 依存性逆転の原則
この記事は「オブジェクト指向」についての用語解説です。学習の参考にしてください。