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E-R図とは?わかりやすく解説

2026/02/10 14:54

E-R図

読み: イーアールず / 英語: Entity-Relationship Diagram

概要

データベースの概念設計に使われる、エンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)の図。

詳細解説

E-R図はデータベース設計の最初のステップで使われます。

基本要素

  • エンティティ(実体): データの対象(四角形で表現)例: 顧客、商品、注文
  • アトリビュート(属性): エンティティの特性(楕円で表現)例: 顧客名、価格
  • リレーションシップ(関連): エンティティ間の関係(ひし形で表現)

カーディナリティ(多重度)

  • 1対1(1:1): 例: 社員と社員証
  • 1対多(1:N): 例: 部署と社員
  • 多対多(M:N): 例: 学生と科目(中間テーブルで解決)

設計の流れ

  1. E-R図(概念設計)
  2. 関係スキーマ(論理設計)
  3. テーブル定義(物理設計)

この記事は「E-R図」についての用語解説です。学習の参考にしてください。