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ウォーターフォールモデルとは?わかりやすく解説

2026/02/10 14:54

ウォーターフォールモデル

読み: ウォーターフォールモデル / 英語: Waterfall Model

概要

要件定義→設計→実装→テスト→運用を順番に進める開発モデル。

詳細解説

ウォーターフォールモデルは最も伝統的なシステム開発手法です。

開発工程

  1. 要件定義: 顧客の要求を明確化
  2. 外部設計(基本設計): ユーザ視点の設計
  3. 内部設計(詳細設計): プログラマ視点の設計
  4. プログラミング(実装): コーディング
  5. テスト: 単体→結合→システム→受入
  6. 運用・保守: リリース後のサポート

メリット

  • 工程が明確で管理しやすい
  • ドキュメントが充実
  • 大規模プロジェクトに向く

デメリット

  • 手戻りのコストが大きい
  • 完成まで動くものが見えない
  • 要件変更への対応が困難

この記事は「ウォーターフォールモデル」についての用語解説です。学習の参考にしてください。