探索アルゴリズム
読み: たんさくアルゴリズム / 英語: Search Algorithm
概要
データの集合から目的のデータを見つけ出すアルゴリズム。
詳細解説
探索アルゴリズムはデータ検索の基本です。
線形探索(リニアサーチ)
- 先頭から順に比較
- 計算量: O(n)
- データの並びは不問
二分探索(バイナリサーチ)
- 整列済みデータの中央値と比較し、探索範囲を半分に絞る
- 計算量: O(log n)
- 前提: データが整列済みであること
ハッシュ探索
- ハッシュ関数で格納位置を直接計算
- 計算量: O(1)(理想的な場合)
- 衝突: 異なるデータが同じハッシュ値になる問題
- オープンアドレス法: 空き領域を探す
- チェイン法: リストで連結
この記事は「探索アルゴリズム」についての用語解説です。学習の参考にしてください。