著作権法
読み: ちょさくけんほう / 英語: Copyright Act
概要
著作物の創作者の権利を保護する法律。プログラムも著作物に該当。
詳細解説
IT分野では、プログラムやデータベースが著作権法の保護対象となります。
著作権の特徴
- 無方式主義: 登録不要、創作した時点で発生
- 保護期間: 著作者の死後70年
- 著作人格権: 公表権、氏名表示権、同一性保持権(譲渡不可)
- 著作財産権: 複製権、公衆送信権等(譲渡可能)
プログラムの著作権
- アルゴリズムは著作権の対象外(アイデアは保護されない)
- ソースコードは著作物として保護
- 職務著作: 法人の従業員が業務で作成 → 法人に帰属
関連する知的財産権
- 特許権: 発明の保護(出願・審査が必要)
- 商標権: ブランド名・ロゴの保護
- 不正競争防止法: 営業秘密の保護
この記事は「著作権法」についての用語解説です。学習の参考にしてください。