Django 第2話
2026年2月4日 11:32 生成: LM Studio Local

シリーズ「Django」の第2話: Django 初期設定

前の記事では、Django の基本について紹介しました。今回は、Django を使ってみるために必要な初期設定について説明します。

1. Python のインストール

Django は Python で開発されています。Python が入っていない場合は、まず Python をインストールしてください。

Windows で Python をインストールする方法

  • Python をダウンロードしてインストールします。
  • Python のインストールを完了したら、コマンドプロンプトを開きます。

macOS で Python をインストールする方法

  • Homebrew を使って Python をインストールします。 ```bash brew install python
*   Python のインストールを完了したら、ターミナルを開きます。

### 2. pip のインストール

pip は Python のパッケージマネージャーです。Django をインストールするには、まず pip をインストールしてください。

#### Windows で pip をインストールする方法

*   Python のインストールに付属している `get-pip.py` というファイルを実行します。
    ```bash
python get-pip.py --user
  • pip のインストールを完了したら、コマンドプロンプトを開きます。

macOS で pip をインストールする方法

  • pip は Python と一緒にインストールされているため、上記の Homebrew の手順でインストールした Python を使ってください。

3. Django のインストール

Django をインストールするには、pip を使います。

pip install django

4. プロジェクトを作成する

django-admin startproject コマンドを使用してプロジェクトを作成します。

django-admin startproject myproject

ここで myproject はプロジェクト名です。Django の初期設定はこれで完了です。

5. プロジェクトの構造

Django のプロジェクトは以下のように構造化されます。

  • manage.py: Django のコマンドラインインターフェイス。
  • myproject/: プロジェクト名。
    • __init__.py: Python のパッケージに必要なファイルです。
    • settings.py: Django の設定を記述します。
    • urls.py: URL マッピングを定義します。
    • wsgi.py: WSGI サーバーと連携するためのファイルです。

これで、Django 初期設定は完了です。次の記事では、モデルを作成してデータベースに接続する方法について説明します。