このことから、JadeProx対策では次の両方が必要です。
端末対策
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公開サーバー対策
JadeProx対策は、IOCのIPアドレスやドメインを遮断するだけでは不十分です。
攻撃者はドメインやIPを変更できますが、次の行動パターンは残ります。
脆弱性スキャン
管理ポートへの接続
Webシェル作成
トンネル確立
LNK・VBS・MSI実行
スタートアップフォルダへの配置
正規EXEから不審DLLをロード
普段通信しないプロセスから外部へ接続
したがって、次の多層防御が必要です。
Internet
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Cloudflare WAF
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Nginx
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Django・Java・公開アプリ
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├─ IPS/NDR
├─ EDR
├─ DNS監視
├─ ファイル改ざん監視
└─ SOC相関分析
公開IOCをDNS、Firewall、IPSへ登録する
JMX、RMI、管理画面をインターネットへ公開しない
スタートアップフォルダを全端末で調査する
LNK、VBS、MSIを含むメール添付を制限する
公開Javaアプリケーションを緊急点検する
Webシェルとトンネリングツールを探索する
サーバーから外部への不要な通信を制限する