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応用編
  1. Cloudflare WAFで管理画面を許可リスト化する

  2. Nginxで秘密ファイル探索を即時遮断する

  3. Nucleiなどのスキャナをレート制限する

  4. SysmonでDLLロードとファイル作成を記録する

  5. ASRルールを監査モードで展開する

  6. 正規署名付きEXEの実行場所を監視する

P2:継続的に実施する対策

  1. App Control for BusinessやWDACを導入する

  2. IPS、EDR、DNS、WAFログを相関分析する

  3. ファイル名ではなく攻撃チェーン全体で判定する

  4. IOCを定期的に更新する

  5. 攻撃シミュレーションを行い、検知漏れを確認する


Cloudflare WAFの推奨設定

1. 管理画面を許可IPだけに制限する

Django管理画面を公開している場合は、社内IP、VPN、SASE出口IPなどだけに限定します。

CloudflareのIPリストをadmin_allowed_ipsとして作成した場合の例です。

(not ip.src in $admin_allowed_ips
 and http.request.uri.path wildcard "/admin/*")

推奨アクション:

Block

Cloudflareは、IPリストに含まれない接続元だけを管理画面で遮断するカスタムルールを公式に案内しています。