TCP SYN PPS
TCP SYN-ACK PPS
TCP ACK PPS
新規接続数
接続成功率
SYN_RECV数
ESTABLISHED数
ListenDrops
SyncookiesSent
NICのdrop
CPU softirq使用率
conntrack使用率
上流回線使用率
送信元IP数
送信元ASN数
宛先IP数
宛先ポート数
SYN数だけで攻撃判定すると、イベント開始時やテレビ放送後のアクセス急増を攻撃と誤認する可能性があります。
次の比率も利用できます。
ハンドシェイク完了率
= ESTABLISHEDへ進んだ接続数 ÷ SYN受信数
SYN/ACK不均衡
= SYN受信数 − 正常ACK受信数
送信元分散度
= 一定時間内のユニーク送信元IP数
宛先分散度
= 攻撃対象になったIPアドレス数
カーペット・ボミング対策では、宛先IP単位ではなくサブネット全体で集計することが重要です。
攻撃が始まってから事業者の連絡先を探すと対応が遅れます。
事前に次を決めます。
誰が異常を判断するか
どの数値でインシデントと判定するか
ISPやクラウドへ連絡する条件
CDNの緊急モードを有効にする条件
RTBHを使う条件
一時的に閉鎖するサービス
顧客への告知方法
証跡の保存方法
復旧判定
事後レビューの担当者