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サイバー攻撃について
  • OAuth・OpenID ConnectのログインCSRF

  • SPAのクライアントサイドCSRF

  • Cross-Site WebSocket Hijacking

  • GraphQL MutationへのCSRF

  • JSON APIのContent-Type処理不備

  • サブドメインを利用したSame-Site攻撃

  • メソッドオーバーライドによる検証回避

  • 新しく発行されたCookieのSameSite例外

  • CORS誤設定との組み合わせ

  • サービスワーカーやブラウザ拡張機能を含む複雑な送信経路

CSRFは消滅したのではなく、フレームワーク標準機能で防げる単純な問題から、認証・ブラウザ・API設計を横断する問題へ変化しています。


3. CSRF攻撃の種類

3-1. GET型CSRF


GETリクエストで状態変更が行われる場合に成立します。

<img src="https://example.com/account/delete">

または次のようなリンクでも成立します。

<a href="https://example.com/admin/promote?user=attacker">
  画像を見る
</a>

原因

  • GETでデータを変更している

  • CSRF検証がPOSTにしか適用されていない

  • メソッドオーバーライドを許可している

対策